Photoshop Shortcuts

アドビ フォトショップ CC ショートカット一覧

※Mac: Ctrl → Command / Alt → Option

フォトショップCC (Creative Cloud)の全ショートカットを纏めています。
どこに行っても一部しか記載されてないので全部まとめて紹介します。

ショートカットキー設定などにも含まれないドラッグ操作など特殊なショートカットも紹介します。
CS6以前については「CS6までの全バージョン対応ショートカット一覧」参照。

テキスト検索
キー検索

ファイル・タブ操作

効果Keys詳細
新規作成Ctrl + n新規作成(新しいキャンバスを作成します)
新規設定レイヤーCtrl + Shift + n新規設定レイヤーの作成(レイヤウィンドウの新規レイヤをAltを押しながら押すのと同じです)
新規レイヤーCtrl + Shift + Alt + n新規レイヤーの作成(レイヤウィンドウの新規レイヤボタンと同じです)
新規コピー設定レイヤーCtrl + Alt + j現在選択レイヤーの設定コピーレイヤーを上のレイヤーに作成する(レイヤーコピー)。
又、選択範囲使用時は選択範囲内のみを上のレイヤーにコピーする(レイヤーの一部コピー)。
画像を開く1Ctrl + o開く (全てのファイル形式)
画像を開く2Ctrl + Alt + o
Ctrl + Shift + o
Bridge を起動...
(ちなみにShiftのショートカット割り当て先が「ファイル>ファイル>Bridge」配下になってますが・・・どこ?)
長押しした場合Bridgeの設定リセット画面がでます。その場合画面終了後Bridgeが立ち上がります。
画像を開く3Ctrl + Shift + Alt + o指定形式で開く(表示フィルタはかからない。また、指定形式以外のファイルを選択できるが弾かれる)
タブ切替Ctrl + TabPhotoshop内のカンバスウィンドウの切り替え
タブを閉じるCtrl + wPhotoshop内のカンバスウィンドウを閉じる
全タブを閉じるCtrl + Alt + wPhotoshop内のカンバスウィンドウを全てを閉じる (一度別な作業に移るとき便利
閉じるCtrl + Shift + w閉じて Bridge を起動...
終了Ctrl + Q or Alt + F4Photoshop終了する
レイヤー・コピー1Ctrl + j現在選択レイヤーのコピーレイヤーを上のレイヤーに作成する(レイヤーコピー)。
又、選択範囲使用時は選択範囲内のみを上のレイヤーにコピーする(レイヤーの一部コピー)。
レイヤー・コピー2Ctrl + Alt + j現在選択レイヤーのコピーレイヤーを上のレイヤーに新規作成する(レイヤーコピー)。
レイヤー・一部切り貼りCtrl + shift + j選択範囲内の画像を切り取り上のレイヤーに貼り付ける
コピーCtrl + c
orF3
選択範囲内をコピーするただし、パスを使用している場合はパスが優先されます。
結合コピーCtrl + Shift + c結合部分をコピー
切り取りCtrl + x
orF2
選択範囲内を切り取るただし、パスを使用している場合はパスが優先されます。
ゆがみCtrl + Shift + xゆがみ
貼り付けCtrl + v
orF4
貼り付ける (画像の中心を元にキャンバスの中心に貼り付ける)
範囲内貼り付けCtrl + Shift + v選択範囲内にペースト
vp起動Ctrl + Alt + vVanishing Point を起動
保存Ctrl + s保存 上書き保存
別名保存Ctrl + shift + s別名で保存
web用保存Ctrl + shift + Alt + sweb用に保存{GIF(インデックスカラー)保存}
書き出しCtrl + shift + Alt + w(CC~)書き出し
プリントCtrl + pプリント
プレビューCtrl + Alt + pプリントプレビュー
用紙設定Ctrl + Shift + p用紙設定
一部プリントCtrl + Shift + Alt + p一部プリント
画像解像度Ctrl + Alt + i画像解像度を開く
ファイル情報Ctrl + Alt + shift + iファイル情報の埋め込み
カンバスCtrl + Alt + cカンバスサイズ
アンドゥCtrl + z1つ戻る(1つ以上戻る)
リドゥCtrl + Shift + z1つ進む
自由変形Ctrl + t自由変形
再変形Ctrl + Shift + t変形の再実行
複製変形Ctrl + Alt +t変形をコピー: 元のレイヤーを残したまま変形後のコピーを作成
再複製変形Ctrl + Alt + Shift +tコピーしながら変形の繰り返し: 直前の変形をコピーしながら連続して適用
一般Ctrl + k環境設定>一般...
プリマネCtrl + Shift + kプリセットマネージャー
ショトカ編集Ctrl + Shift + Alt + kキーボードショートカット編集 (取り敢えずコレでショートカットが確認できます)
メニューCtrl + Shift + Alt + mメニュー
レベル補正Ctrl + L色調補正 >レベル補正...
レベル補正(即時)Ctrl + Alt + L前回と同じ設定でレベル補正
自動レベル補正Ctrl + Shift + L色調補正 >自動レベル補正...
自動コントラストCtrl + Shift + Alt + L色調補正 >自動コントラスト
カラーバランスCtrl + B色調補正 >カラーバランス
カラーバランス(即時)Ctrl + Alt + B前回と同じ設定でカラーバランス
自動カラー補正Ctrl + Shift + B色調補正 >自動カラー補正
トーンカーブCtrl + M色調補正 >トーンカーブ...
トーンカーブ(即時)Ctrl + Alt + M前回と同じ設定でトーンカーブ
色相・彩度Ctrl + U色調補正 >色相・彩度...
色相・彩度(即時)Ctrl + Alt + U前回と同じ設定で色相・彩度
彩度を下げるCtrl + Shift + U色調補正 >彩度を下げる...
階調の反転Ctrl + I色調補正 >階調の反転
1px移動(上)Ctrl +1px上へ移動
1px移動(右)Ctrl +1px右へ移動
1px移動(左)Ctrl +1px左へ移動
1px移動(下)Ctrl +1px下へ移動
10px移動(上)Ctrl + Shift +10px上へ移動
10px移動(右)Ctrl + Shift +10px右へ移動
10px移動(左)Ctrl + Shift +10px左へ移動
10px移動(下)Ctrl + Shift +10px下へ移動
カーソル変更CapsLockブラシ表示を詳細(十字)にする。ただ常に使うなら「環境設定>カーソル」で設定
検索Ctrl + Alt + Shift + fレイヤーを検索・フィルタします。

ツールバー

効果Keys詳細
移動v or (Shift + v)移動ツール (通常は[Ctrl 押したまま]+[マウス左ドラック]を使用できるのであまり使わない)
長方形選択m長方形選択作成ツールに切り替え
長方形選択切替Shift + m長方形・楕円選択ツールの切り替え  (一行・一列の選択には換えられません)
なげなわlなげなわツールに切り替え(多角形選択時BackSpaceで選択をアンドゥ(選択を1つ戻る))
なげなわ切替Shift + l選択範囲作成{なげなわ・多角形選択・マグネット選択ツール}の切り替え
クイック選択wクイック選択ツール
クイック選択切替Shift + wクイック選択ツールと自由選択ツールの切り替え
全選択Ctrl + aカンバス全体を選択
選択解除Ctrl + d選択範囲の解除
ぼかすCtrl + Alt + d
Shift + F6
選択範囲を(ピクセル単位で)ぼかす
再選択Ctrl + Shift + d選択範囲の再選択
ピクセル等倍Ctrl + 1ピクセル等倍(100%)
ピクセル2倍Ctrl + 2ピクセル2倍(200%)(CC~)
R/CチャンネルCtrl + 3R/Cチャンネルを表示
G/MチャンネルCtrl + 4G/Mチャンネルを表示
B/YチャンネルCtrl + 5B/Yチャンネルを表示
KチャンネルCtrl + 6Kチャンネルを表示
RGB/CMYK読込Ctrl + Alt + 2RGB/CMYKチャンネルを選択範囲として読み込む
R/C読込Ctrl + Alt + 3R/Cチャンネルを選択範囲として読み込む
G/M読込Ctrl + Alt + 4G/Mチャンネルを選択範囲として読み込む
B/Y読込Ctrl + Alt + 5B/Yチャンネルを選択範囲として読み込む
K読込Ctrl + Alt + 6Kチャンネルを選択範囲として読み込む
範囲復元Ctrl + Alt + 数値選択範囲をチャンネルに保存済みの場合、各番号で読み込める
範囲反転Shift + Ctrl + i
Shift +F7
選択範囲を反転する
始点移動選択範囲作成中+スペース+ドラッグ選択範囲開始位置を移動します
リサイズ選択範囲作成後
Ctrl +t
選択範囲内画像を拡大縮小移動することが出来ます
カンバスサイズc切り抜きツール
切り抜き・スライスShift + c(CS4~)切り抜きツール{スライスツール・[CS5:スライス選択ツール]・[CS6:遠近法の切り抜きツール]}を切り替え
切り抜き始点移動選択範囲作成中+スペース+ドラッグ切り抜き範囲開始位置を移動します
フレームkフレームに切り替え。画像を流し込む枠を作る。(CC~)
修正j修正ツール
修正Shift + j修正{スポット修正ブラシ・修正ブラシ・パッチ・赤目修正[CS6:コンテンツに応じた移動]}ツールの切り替え
ブラシbブラシツール
ブラシ切替Shift + bブラシ{ブラシ・鉛筆・色の置き換え・[CS5:混合ブラシ]}ツールの切り替え
エアブラシAlt + Shift + pエアブラシに切り替えます。再度押すとエアブラシを解除します。
不透明度/流量数値0~9(0~100)
値は押すたびに上書き
不透明度を変更します。ブラシツール時はブラシの不透明度・エアブラシ時は流量を変えます。
それ以外はアクティブレイヤーの不透明度を変更します
スタンプsスタンプツール
スタンプShift + sスタンプ{スタンプツール・パターンスタンプツール}の切り替え
ヒストリーブラシyヒストリーブラシ
ヒストリーブラシ切替Shift + yヒストリーブラシ{ヒストリー・アートヒストリーブラシツール}の切り替え
消しゴムe消しゴム
消しゴム切替Shift + e消しゴム{消しゴム・背景消しゴム・マジック消しゴム}の切り替え
塗りつぶしg塗りつぶし
塗りつぶし切替Shift + g塗りつぶし{塗りつぶしツール・グラデーションツール[CS6:3Dマテリアルドロップ]}の切り替え
塗りつぶし(背景色)Ctrl + Delete
Ctrl + Backspace
レイヤーを背景色で塗りつぶし
塗りつぶし(描画色)Alt+ Delete
Alt+ Backspace
レイヤーを描画色で塗りつぶし
塗りつぶしShift + Backspace
Shift + F5
塗りつぶし:内容で何の色・パターンを使うか指定、合成で描画モード・不透明度等を設定して塗りつぶす
塗りつぶしCtrl+Shift+Alt+Backspace
Ctrl+Shift+Alt+Delete
塗りつぶし:現在レイヤの描画されている部分を白で塗りつぶす
回転ビューツールr(CS4~)回転ビューツール(デフォルト割り当てにrが採用されたため、ぼかしのショートカットが無くなりました)
回転リセットEsc回転をリセットします(0°に戻します)
ぼかしツールr(~CS3)ぼかしツール
ぼかしツール切替Shift + r(~CS3)ぼかし{ぼやかし・シャープ・指先}ツール切り替え
覆い焼きo覆い焼き
覆い焼き切替Shift + o覆い焼き{覆い焼き・焼き込み・スポンジツール}の切り替え
パス選択aパス選択
パス選択切替Shift + aパス選択{パスコンポーネント選択・パス選択ツール}の切り替え
文字t文字
文字切替Shift + t文字{横書き文字・縦書き文字・横書き文字マスク・縦書き文字マスクツール}の切り替え
文字Ctrl + t文字入力中、文字ウィンドを表示します
文字サイズCtrl + Shift + <文字入力中、フォントサイズを2小さくします(単位は「環境設定>単位・定規>文字」依存です)
文字サイズCtrl + Shift + >文字入力中、フォントサイズを2大きくします(単位は「環境設定>単位・定規>文字」依存です)
文字サイズCtrl + Alt + Shift + <文字入力中、フォントサイズを10小さくします(単位は「環境設定>単位・定規>文字」依存です)
文字幅Alt +文字入力中、文字幅を広くします(二文字間ではカーニング・単語行ではトラッキング)
文字幅Alt +文字入力中、文字幅を狭くします(二文字間ではカーニング・単語行ではトラッキング)
行間Alt +文字入力中、行間を広くします
行間Alt +文字入力中、行間を狭くします
行間Alt + Shift +一つの文字レイヤーに対し高さの下へ調整
行間Alt + Shift +一つの文字レイヤーに対し高さの上へ調整
文字確定Ctrl + Enter文字入力中、文字入力を確定します。他にテンキーのEnterでも同様に確定できます。
ペンツールpペンツール
ペンツール切替Shift + p{ペンツール・フリーフォームペンツール}の切り替え(アンカーポイント追加・削除・切り替えには換えられない)
ペンツールShift + p{ペンツール・フリーフォームペンツール}の切り替え(アンカーポイント追加・削除・切り替えには換えられない)
(パス表示中)Enter表示パスがある場合に、ブラシツール状態でライン上描画、消しゴムツール状態でライン上消去を行えます
パス関連ツールの場合パスレイヤーを非表示にします
※作業用パスは解除後再度パスを作製すると作業用パスは常に上書きされます
(パス表示中)Ctrl + Enter表示パスがある場合に、選択範囲を作製します
パス図形uパス図形
パス図形Shift + uパス図形{長方形・角丸長方形・楕円・多角形・ライン・カスタムシェイプツール}の切り替え
パス選択ツールaパス選択ツールにします
パス選択ツールShift + aパス選択ツール{パス選択ツール・パスコンポーネント選択ツール}の切り替え
ズームツールzズームツール(このツールはshift切り替えがなくaltを押している間ズーム機能を逆にする)
注釈n(~CS3)注釈
注釈切替Shift + n(~CS3)注釈{注釈・音声注釈}ツールの切り替え (SC4以降 I に含まれますどうやら音声注釈は消えたよう・・・)
スポイトiスポイト
スポイト切替Shift + iスポイト{スポイト・カラーサンプラー・ものさし・カウント・[CS4:注釈]・[CS6:3Dマテリアルスポイト]}ツールの切り替え
ハンドh or (Shift + h)ハンドツールに切り替え(回転ビューと同じ括りにあるのになぜショートカットをまとめないんだろうか・・・)
パレットx or (Shift + x)描画色と背景色の入れ替え
パレットd or (Shift + d)描画色をデフォルト(描画色:黒/背景色:白)の色にする
カラー切替F6カラーの表示/非表示の切り替え
マスクqクイックマスクの作成
表示f or (Shift + f){標準スクリーンモード→メニューありフルスクリーンモード→メニューなしフルスクリーンモード}の切り替え
表示Shift + f{標準スクリーンモード→メニューなしフルスクリーンモード→メニューありフルスクリーンモード}の切り替え(fキーの逆順)
表示Shift + Tab{状態・ツールバー以外のメニューを表示/隠す}の切り替え/CS5:パネルの表示・非表示の切り替え
表示Tabメニューの表示/非表示の切り替え/CS5:ツールバー・パネル・状態の表示・非表示の切り替え
表示Enterオプションの表示(再度非表示にするにはTAB)と数値入力(再度enterで確定)。また、パスがある場合ブラシツールまたは消しゴム状態ではパスライン上を現在のブラシで描画、消去が数値入力より優先されます。
透明ピクセルのロック/透明ピクセルのロックを切り替え  (透明部分を塗れなくします)
ブラシサイズ[ブラシ・消しゴムのブラシ幅縮小
ブラシサイズ]ブラシ・消しゴムのブラシ幅拡大
硬さ減少Shift + [{ ブラシの硬さを減少 (ブラシのぼやける幅が増える)
硬さ増加Shift + ]} ブラシの硬さを増加 (ブラシのぼやける幅が減る)
前のブラシ, (カンマ)前のブラシ
次のブラシ. (ピリオド)次のブラシ
最初のブラシShift + , (カンマ)< 最初のブラシ
最後のブラシShift + . (ピリオド)> 最後のブラシ

選択範囲

効果Keys詳細
選択範囲作成ツールm選択範囲作成ツールに切り替え
ツール切替Shift + m選択範囲作成ツールの四角と円の切り替え  (一行・一列の選択には換えられません)
解除Ctrl + d選択範囲の解除
再選択Ctrl + Shift + d選択範囲の再選択
ぼかすCtrl + Alt + d選択範囲を(ピクセル単位で)ぼかす
境界線調整Ctrl + Alt + r選択範囲の境界線を調整します。境界線を調整ダイアログが表示されます
始点移動選択範囲作成中+スペース+ドラッグ選択範囲開始位置を移動します

フィルタ

効果Keys詳細
再実行Ctrl + Fフィルタの再実行
再実行(入力)Ctrl + Alt + Fフィルタの数値入力付き再実行
ゆがみCtrl + Shift + xゆがみ
CameraRawCtrl + Shift + aCameraRawフィルタ起動
Vanishing PointCtrl + Alt + vVanishing Point を起動

レイヤー

効果Keys詳細
新規レイヤーCtrl + Shift + n新規レイヤーの作成(設定レイヤーを作る時に便利です)
新規レイヤーCtrl + Shift + Alt + n新規レイヤーの作成(即時レイヤー追加されます)
レイヤ表示切替Ctrl +,(カンマ)レイヤーを非表示にします(CC~)
レイヤー削除Delete
Backspace
レイヤーの削除(CS4から)
(ただし、選択範囲が指定されている場合は選択範囲内のデータを削除する)
グループ化Ctrl + g選択レイヤーをフォルダに格納する
グループ化解除Ctrl + Shift + gフォルダから出す
クリッピングマスクCtrl + Alt + gクリッピングマスクの作成/解除
レイヤー選択Ctrl + Alt + a全てのレイヤーを選択
レイヤー結合Ctrl + e下のレイヤーと統合 (又、下記条件下では下記の通りの画像統合となる)
リンクレイヤーの統合(レイヤーリンクを使用している場合)
グループ化(フォルダに格納)したレイヤーの統合
複数の選択レイヤーの統合(CS2から)
下のレイヤーをスタンプCtrl + Shift + e下のレイヤーをスタンプ
又、複数レイヤーを選択時はそれを結合したものを選択レイヤーの上に作成
下のレイヤーをスタンプCtrl + Alt + e下のレイヤーへスタンプ(アクティブレイヤーのデータが下のレイヤーに統合されます)
現在選択レイヤーに統合Ctrl + Alt + Shift + e表示レイヤーを現在選択レイヤーに統合する(スタンプ)(~CSまで)
表示レイヤーを新規レイヤーに統合する(スタンプ)   (CS2~)
レイヤー複製Ctrl + j現在選択レイヤーのコピーレイヤーを上のレイヤーに作成する。
又、選択範囲使用時は選択範囲内のみを上のレイヤーにコピーする。
切り取りレイヤー複製Ctrl + shift + j選択範囲内の画像を切り取り上のレイヤーに貼り付ける
レイヤー・コピー2Ctrl + Alt + j現在選択レイヤーのコピーレイヤーを上のレイヤーに新規作成する(レイヤーコピー)。
選択範囲中Ctrl + Alt + Shift + j選択範囲内を切り取りダイアログ付き新規レイヤーで貼り付けます
レイヤー移動下Ctrl + [現在選択レイヤーのレイヤーを一つ下のレイヤーに移動します。
レイヤー移動上Ctrl + ]現在選択レイヤーのレイヤーを一つ上のレイヤーに移動します。
最背面移動Ctrl + Shift + [現在選択レイヤーのレイヤーを最背面(一番下)のレイヤーに移動します。
最前面移動Ctrl + Shift + ]現在選択レイヤーのレイヤーを最前面(一番上)のレイヤーに移動します。
選択移動下Alt + [現在選択レイヤーを一つ下に移動します。
選択移動上Alt + ]現在選択レイヤーを一つ上に移動します。
最背面選択Alt + Shift + [現在選択レイヤーを最背面(一番下)のレイヤーに移動します。
最前面選択Alt + Shift + ]現在選択レイヤーを最前面(一番上)のレイヤーに移動します。

ビュー

効果Keys詳細
色の校正Ctrl + Y色の校正。RGBを維持したままCMYKビューできます。再度押すと戻ります。どちらかわからないときはタブを確認してください。
色域外警告Ctrl + Shift + Y色域外警告 CMYK時の色域外をグレーで表示できます。
ズームイン・ズームアウトalt + マウススクロール上回転でズームイン・下回転でズームアウトします(マウスメインで使う方なら便利かもしれません)
ズームイン Ctrl + +
Ctrl + ;
ズームイン
ズームアウトCtrl + -
Ctrl+=
ズームアウト
画面サイズ変更Ctrl + 0画面サイズに合わせる
ver8.x(CS1)までは現表示ウィンドサイズ内のカンバスリサイズ/CS2で一定幅/CS3で戻り現ウィンドウサイズ内
CS4では引き続き現ウィンドウ内ですが、カンバスはCS2の時のようにウィンドウの外に置けるように戻りました。
ピクセル等倍Ctrl +1ピクセル等倍(つまり100%表示です)
選択範囲描画変更Ctrl + Hエクストラ:グリッドや選択範囲使用中の明滅等の表示・非表示を切り替えることができます。
ターゲットパスCtrl + Shift + H表示> ターゲットパス
グリッドCtrl + @表示> グリッド
ガイドCtrl + :表示> ガイド
定規Ctrl + R定規
スナップCtrl + Shift + :スナップ
ガイドをロックCtrl + Alt + :ガイドをロック

モードの変更(ブラシ・塗りつぶし・グラデーションでは塗り・それ以外はアクティブレイヤ)

効果Keys詳細
モードの変更Shift ++
Shift+-
モードを変更します:ブラシツール・塗りつぶし・グラデーションツール時は塗りのモードを変更します
それ以外は主にアクティブレイヤーのモードを変更します。個別呼び出しは下記。
基本的にこの+-とnを覚えれば十分。+-はshiftだけでOKですがalt+shift+(-,+)と覚えても問題ないようです。
デフォルトAlt + Shift + nモードをデフォルト状態にします
ディザ合成Alt + Shift + iモードをディザ合成状態にします
乗算Alt + Shift + mモードを乗算状態にします
比較(暗)Alt + Shift + kモードを状態にします
焼き込みカラーAlt + Shift + bモードを比較(暗)焼き込みカラー状態にします
焼き込み(リニア)Alt + Shift + aモードを焼き込み(リニア)状態にします
比較(明)Alt + Shift + gモードを比較(明) 状態にします
スクリーンAlt + Shift + sモードをスクリーン状態にします
覆い焼きカラーAlt + Shift + dモードを覆い焼きカラー状態にします
覆い焼きカラー(リニア)-加算Alt + Shift + wモードを覆い焼きカラー(リニア)-加算状態にします
オーバーレイAlt + Shift + oモードをオーバーレイ状態にします
ソフトライトAlt + Shift + fモードをソフトライト状態にします
ハードライトAlt + Shift + hモードをハードライト状態にします
ビビッドライトAlt + Shift + vモードをビビッドライト状態にします
リニアライトAlt + Shift + jモードをリニアライト状態にします
ピンライトAlt + Shift + zモードをピンライト状態にします
ハードミックスAlt + Shift + lモードをハードミックス状態にします
差の絶対値Alt + Shift + eモードを差の絶対値状態にします
除外Alt + Shift + xモードを除外状態にします
色相Alt + Shift + uモードを色相状態にします
彩度Alt + Shift + tモードを彩度状態にします
カラーAlt + Shift + cモードをカラー状態にします
輝度Alt + Shift + yモードを輝度状態にします

マウス操作・一時操作

効果Keys詳細
一時操作全般
一時的に使いたいツール
キー長押し
ツール全般を押している間一時的に利用します(対象ツールショートカットがあるのが前提)。
たとえばRを押したままにして回転操作を行いその後Rを離すと回転ビューツールは解除され事前に使っていたツールの状態に戻ります。(ツールシフトとも呼ばれます)
直線Shift + ドラッグ描画系ツール時に直線を引きます。また、Shiftを押しながら2点をクリックする事でも直線を引けます。
ペンでは筆圧が残る為マウスで描画する事で均一な線にする事ができます。
一時操作:移動Ctrl + ドラッグカンバス上で、現在のアクティブレイヤの選択アイテムを移動します。Ctrlを押している間移動ツールと等価です。
Ctrl + Shift + ドラッグ水平・垂直・45°移動になります。また移動単位が10pxになります。
一時操作:コピー&移動Ctrl + Alt + ドラッグカンバス上で、現在のアクティブレイヤーのデータを全て新規レイヤーにコピーしながら移動します
選択範囲がある場合選択範囲内のデータをそのレイヤー内でコピーしながら移動します
複数のレイヤ選択時は選択範囲があっても無視されアクティブ選択されたレイヤ全てをコピーしながら移動します
一時操作:ブラシサイズ変更Ctrl + Alt + 右ドラッグ(CS4~)ブラシサイズのあるツールでのみ有効でリアルタイムでブラシサイズ変更できます。(※CS4以降)
左右でブラシサイズ・上下で硬さの変更ができます。この機能のせいでレイヤ間移動が不便にまぁ良し悪しですね
一時操作:最前レイヤ移動Ctrl + Alt + 右クリック表示されているレイヤでクリックした位置でもっとも上にあるレイヤをアクティブにします。
ただし、CS4以降ではブラシ範囲のあるツールの場合ブラシサイズ変更が優先されます。
一時操作:パレットAlt + Shift + 右クリック(CS5~)HUD(Heads-Up-Display)カラーピッカーを呼び出します。これは右クリックを押している間パレットが表示が有効です。 細かい設定をしないのであればF6やツールバーまで指を伸ばさずに色変更ができます。
カンバス色変更スペース + fカンバスの余白色を順番に変更します。
カンバス色変更スペース + Shift + fカンバスの余白色を逆順に変更します。
一時操作:ハンドスペース + ドラッグカンバス上で一時的にハンドツールに切り替えます。スペースを押している間ハンドと等価です。
一時操作:複数対象ハンドshift + スペース + ドラッグカンバス上で一時的にハンドツールに切り替えます。現在開いているカンバス全て同時にハンド効果を発揮します
CS4以降のフリックパン(ハンドの弾くスクロール移動)はこの状態では動作しません
そのためカンバスが1つであるのであれば一時的にフリックパンを無効にした様に使用できます
一時操作:テキスト編集中ハンド
※テキスト編集中
Ctrl + Alt + Shift + スペース + ドラッグ
テキスト編集中、通常スペース押した場合スペースの文字入力となりますがそれを回避してハンドツールにします。
状態としては複数対象ハンドです。そのためフリックパンは使えませんが左クリックを押した状態からスペース以外のキーである修飾キー全て(Ctrl・Alt・Shift)を離す事でフリックパンで移動できます。
ただしその場合修飾キーを離した事でドラッグが終わった後テキスト入力状態に戻りますので連続してフリックパン状態で移動するためには弾いた後にまた修飾キーを押してクリックし、また修飾キーを離すといった複雑な操作となりますのでフリックパン移動が連続で行いたい場合は素直に文字入力確定後移動した方が効率的かと思います。
また、入力が全角ではなく半角の場合は「Ctrl + Shift + スペース + ドラッグ」or「Alt + Shift + スペース + ドラッグ」でも可。
一時操作:テキスト編集中ズームCtrl + Alt + スペース + ドラッグCtrl+スペース+ドラッグでもズームインアウトになるのであまり問題ありませんがその場合スペースが入力されてしまうのでそれを回避してズームインアウトする事ができます。
一時操作:スポイトAlt + 左クリックカンバス上で、ブラシ・グラデーションツール等時にAltを押している間一時的にスポイトと等価です。
一時操作:ズームctrl + スペースカンバス上で一時的にズームツールに切り替えます。ctrl+スペースを押している間一時的にズームと等価です
SC5からズームが自身を中心として拡大するように変更されました
一時操作:逆ズームctrl + alt + スペースカンバス上で一時的に逆ズームします。ズーム一時+altなので当たり前と言えば当たり前の割り当てですね
ウィンドウサイズ手のひらツールダブルクリック画面サイズに合わせる。回転ビューツール状態では効果がありませんしまず使う事はないでしょう。
等倍ズームツールダブルクリックピクセル等倍にします。ただ、Ctrl+1があるのでまず使わないでしょう。
切り抜き始点移動切り抜き範囲作成中+スペース+ドラッグ切り抜き開始位置を移動します
ビスクヒント:切り抜きは選択後範囲を変更できるため余り使うことはないと思います
選択範囲選択範囲作成中+スペース+ドラッグ選択範囲開始位置を移動します
範囲移動
選択範囲作成後
選択範囲上でドラッグ
選択範囲をマウスで移動します
切り取り移動
選択範囲作成後
Ctrl+選択範囲上でドラッグ
選択範囲内画像切り取りをマウスで移動します
ビスクヒント:大抵はCtrl+jで上レイヤーに選択部分をコピーし移動するのが安全
縦スクロールマウススクロール画面を縦スクロール(正直スクロール幅が小さいのハンドツールで事足ります)
横スクロールctrl + マウススクロール画面を縦スクロール(正直スクロール幅が小さいのハンドツールで事足ります)
ズームイン・ズームアウトalt + マウススクロール上回転でズームイン・下回転でズームアウトします(マウスメインで使う方なら便利かもしれません)

レイヤウィンドウ操作

効果Keys詳細
特殊操作:選択範囲Ctrl + Shift +Alt
+ レイヤクリック
選択範囲オプションと同じく:現選択範囲とクリックした選択範囲の重なる部分のみ残します
特殊操作:選択範囲Ctrl + Alt
+ レイヤクリック
選択範囲オプションと同じく:現選択範囲とクリックした選択範囲の重なる部分分減らします
特殊操作:選択範囲Ctrl + Shift
+ レイヤクリック
選択範囲オプションと同じく:現選択範囲にクリックした選択範囲を追加結合します
特殊操作:選択範囲(単体)Ctrl + レイヤクリック選択されたレイヤに存在するデータ全てを選択します(透過度も保持します)
CS2以降はレイヤのサムネイル表示部分をクリックします(これはレイヤ複数選択機能が追加されたためです)
複数レイヤ選択Ctrl + レイヤクリックCS2以降でレイヤのサムネイル表示部分以外をクリックでする事で複数選択できます
再度同操作でそのレイヤの選択を解除します
複数レイヤ選択Shift+ レイヤクリック現在アクティブレイヤとの選択したレイヤの間のレイヤ全てを選択します
Ctrlと違いサムネイル部分でも影響を受けません
レイヤ操作:移動レイヤドラッグレイヤーを移動できます(もし、レイヤウィンドを常に出しているならばショートカットでの移動より早い)
レイヤ操作:レイヤコピーAlt+ レイヤドラッグレイヤーをコピーできます。複数レイヤ選択時は複数同時にコピーします。
不透明度数値0~9(0~100)
値は押すたびに上書き
不透明度を変えます:ブラシツール・塗りつぶし・グラデーションツール時は塗りの不透明度を変更します
それ以外は主にアクティブレイヤーの不透明度を変更します
レイヤ表示切替レイヤ表示ドラッグ👁(目のアイコン)をドラッグで複数のレイヤ表示非表示を行います。表示・非表示は開始地点のレイヤ状態で決まります。
レイヤ操作:表示・非表示Alt + レイヤ表示クリックAlt+👁(目のアイコンクリック)で指定レイヤ以外のレイヤを非表示します。他にレイヤ操作なく再度同操作で表示を元に戻します。
クリッピングマスクAlt + レイヤー境界クリッククリックするレイヤー境界の下レイヤーに対して上レイヤーがクリッピングマスクになります
クリッピングマスク中の場合は解除します
背景レイヤ変更背景レイヤダブルクリック背景レイヤを解除して新規レイヤとしてダイアログを表示します
背景レイヤ解除Alt + 背景レイヤダブルクリック背景レイヤを解除します
レイヤースタイルレイヤダブルクリック通常レイヤのレイヤースタイル変更を表示します
レイヤのプロパティAlt + レイヤダブルクリックレイヤのプロパティを表示します
レイヤー削除Alt + ゴミ箱警告なしにレイヤを削除
設定グループAlt + グループ化ボタン(Alt+フォルダアイコン)設定ダイアログ付きでグループ化します
グループ開閉Alt + グル―プ▼アイコン開かれている全グループを開く・閉じる
レイヤマスク塗りつぶしAlt + レイヤーマスクボタン黒塗りつぶし状態(描画対象が全透過状態)でマスクを設定します
選択範囲Ctrl + レイヤマスクサムネイル描画部分(レイヤマスク白い部分)で選択範囲を作成します。
範囲追加Ctrl + Shift + レイヤマスクサムネイル選択範囲を追加します
範囲減算Ctrl + Alt + レイヤマスクサムネイル選択範囲を削除します
範囲共通Ctrl + Alt + Shift + レイヤマスクサムネイル選択範囲を共通部分にします
無効Shift + レイヤマスクサムネイルレイヤマスクを一時的に無効にします。クリックすると有効に戻ります
表示Alt + レイヤマスクサムネイルレイヤマスクのチャンネルのみを表示します
チャンネルAlt + Shift + レイヤマスクサムネイルレイヤマスクのチャンネルを半透明で表示します
属性レイヤマスクサムネイル+ダブルクリック属性を表示します
テキスト編集テキストレイヤ+ダブルクリック(CC~)ツールを切り替えず、テキストレイヤーを直接ダブルクリックして編集可能

その他:挙動変更やFキー

効果Keys詳細
拡大縮小
回転中の拡大縮小について
CS5までは回転中のデータへの拡大縮小はデータ中心で行われていたのがCS6から拡大縮小の起点を中心に拡大縮小処理が行われるように変更されています。
調整レイヤー
調整レイヤーについて
旧チャンネル選択ショートカットについては「編集>キーボードショートカット」のエリア項目の右側「従来方式のチャンネルショートカットを使用」のチェックボックスにチェック
F1:ヘルプF 1ヘルプを開く ( フォトショもそうなんですが基本的なソフトはF1が普通ヘルプです )
F2:カットF 2 or Ctrl + xカット
F3:コピーF 3 or Ctrl + cコピー
F4:ペーストF 4 or Ctrl + vペースト
F5:ウィンド非表示F 5ブラシのウィンドウを表示/非表示
F5:塗りつぶしShift + F5塗りつぶし
F6:カラーF 6カラーの表示/非表示の切り替え
F6:ぼかしShift + F6
Ctrl + Alt + d
選択範囲を(ピクセル単位で)ぼかす
F7:レイヤーF 7レイヤーウィンドウを表示/非表示
F7:反転Shift + F7
Shift + Ctrl + i
選択範囲を反転
F8:情報F 8情報ウィンドウを表示/非表示
F9:アクションF 9アクションウィンドウを表示/非表示
F10F10なし
F11F11なし
F12:復帰F12復帰 (データを開いた状態に戻す。新規で作ったものには効果がありません。)
初期化
PS起動中
Ctrl + Alt + Shift押しっぱなし
※フォトショップ起動画面中の操作です。
カスタムショートカット、ワークスペース、およびカラー設定の環境設定ファイルも初期設定にリセットされます
イースターエッグマーリンメニューバー「ヘルプ」にある「Adobe Photoshopについて」をCtrlを押しながらクリック
CC:LUCKY7

廃止機能

廃止Keys備考
抽出Ctrl + Alt + X-
パターンメーカーCtrl + Shift + Alt + X-
3D回転ツールk
Shift + k
-
3D回り込みツールn
Shift + n
-
ImageReadyで編集Shift + Ctrl + M-
アンドゥCtrl + Alt + z1つ戻る(1つ以上戻る)がCtrl+zになったため廃止
ピクセル等倍Ctrl + Alt + 0ピクセル等倍がCtrl+1のみになったため廃止

その他

その他備考
自由変形の比率維持(CC 2019〜)現在はShiftを押さずに比率維持がデフォルトです。Shiftを押すと自由な縦横比になります。